?と?の計算に苦しむ
2003年6月11日物差しで子どもをひっぱたきたくなる衝動を、一所懸命抑えております。
4?6?+2?3?
1?7?+2?5?
こういう計算で、タロウ二年生は完全に行き詰まってるのだ。
> = < の使い方は何とか分かるようになりました(すぐに忘れるだろうけど)。
新学習指導要領では削除された内容だけれど、不等号記号って、もはや日本語化してるよね。
この意味を知らず使えないのはいかがなものか?という思いから、鬼母が叩き込んだのさ。
ところで、?と?の計算。
これが、絶望的にワカラナイ。
そもそも、1?=10?というのが脳みそ(いや脊髄と言うべきだな、これは)に入らない。すぐに忘れる。
「3?は、何??」
「13?」
「・・・・ちがうよ(脱力)・・・」
「じゃあ、3??」
「・・・・(メマイがして沈黙)・・・」
気を取り直して、振り出しに戻ってみる。
「じゃあさあ、1?は何?だっけ?」
「10?に決まってるじゃん!」 大いばりです。
「それなら2?は?」
「20?だろ!簡単すぎ」 その根拠のない自信が一体どこから生まれてるのか、小一時間ほど問いつめたくなる。
「3?は?」
「30?だよ」
・・・やっと正解が出る。
「2?+6?は?」
「8?だよ」 これもできる。
「じゃあ、5?+7?は?」
「12?」 できるじゃん、タロウ二年生。だが、ここからが苦難の道のり、母を訪ねて三千里なのだよ・・・・
「12?って、何?何??」
「・・・・・わかんねーよ!」 いきなりキレて見せる。役者やのう、タロウ二年生(って感心してどうする!)
また振り出しに戻って、1?が10?だというところから説明し直す。
お財布に1円玉がいっぱいになったらじゃまでしょ?一円玉10個で10円玉1個と同じだから、交換するといいんだよ。?と?も同じ。?が1円玉で、?が10円玉なの。
だから、12?って、12円と同じ。10円玉1個と1円玉2個だよね。10円玉が?、1円玉が?って考えればいいんだよ。だからね、12?って1?2?にするんだよ。10?になったら、繰り上がって1?になるの。
説明しながら鬼母、だんだん根気がなくなってくる。
だってタロウ二年生、あくびしたり消しゴムで遊んだり、突然ねそべってみたり。つまり、ワカラナイというアピールです。
鬼母、昔それなりに勉強したはずの水道方式とかを思い出してみるものの、悲しいかなタロウ二年生レベルに理解できる解説が出来ないようです。
「3?+2?は何??」
「5?!」 アタリ。ここまでは何とかなる。でも
「3?2?+2?は?」
「・・・・7??」
「・・・・・(どうしたらいいかフリーズする鬼母)・・・」
学校から物差しを配られて、毎日ほこらしげにランドセルにつっこんで登校しています。
だが、その実態は、
ナ ニ も 分 か っ て い な い!!
虐めないで勉強させなくちゃ。
そう自戒しつつ、ウタダヒカルのお母さんの曲が脳内に響き渡るのでございました。
どうすりゃいいのさ、このワタシ。
4?6?+2?3?
1?7?+2?5?
こういう計算で、タロウ二年生は完全に行き詰まってるのだ。
> = < の使い方は何とか分かるようになりました(すぐに忘れるだろうけど)。
新学習指導要領では削除された内容だけれど、不等号記号って、もはや日本語化してるよね。
この意味を知らず使えないのはいかがなものか?という思いから、鬼母が叩き込んだのさ。
ところで、?と?の計算。
これが、絶望的にワカラナイ。
そもそも、1?=10?というのが脳みそ(いや脊髄と言うべきだな、これは)に入らない。すぐに忘れる。
「3?は、何??」
「13?」
「・・・・ちがうよ(脱力)・・・」
「じゃあ、3??」
「・・・・(メマイがして沈黙)・・・」
気を取り直して、振り出しに戻ってみる。
「じゃあさあ、1?は何?だっけ?」
「10?に決まってるじゃん!」 大いばりです。
「それなら2?は?」
「20?だろ!簡単すぎ」 その根拠のない自信が一体どこから生まれてるのか、小一時間ほど問いつめたくなる。
「3?は?」
「30?だよ」
・・・やっと正解が出る。
「2?+6?は?」
「8?だよ」 これもできる。
「じゃあ、5?+7?は?」
「12?」 できるじゃん、タロウ二年生。だが、ここからが苦難の道のり、母を訪ねて三千里なのだよ・・・・
「12?って、何?何??」
「・・・・・わかんねーよ!」 いきなりキレて見せる。役者やのう、タロウ二年生(って感心してどうする!)
また振り出しに戻って、1?が10?だというところから説明し直す。
お財布に1円玉がいっぱいになったらじゃまでしょ?一円玉10個で10円玉1個と同じだから、交換するといいんだよ。?と?も同じ。?が1円玉で、?が10円玉なの。
だから、12?って、12円と同じ。10円玉1個と1円玉2個だよね。10円玉が?、1円玉が?って考えればいいんだよ。だからね、12?って1?2?にするんだよ。10?になったら、繰り上がって1?になるの。
説明しながら鬼母、だんだん根気がなくなってくる。
だってタロウ二年生、あくびしたり消しゴムで遊んだり、突然ねそべってみたり。つまり、ワカラナイというアピールです。
鬼母、昔それなりに勉強したはずの水道方式とかを思い出してみるものの、悲しいかなタロウ二年生レベルに理解できる解説が出来ないようです。
「3?+2?は何??」
「5?!」 アタリ。ここまでは何とかなる。でも
「3?2?+2?は?」
「・・・・7??」
「・・・・・(どうしたらいいかフリーズする鬼母)・・・」
学校から物差しを配られて、毎日ほこらしげにランドセルにつっこんで登校しています。
だが、その実態は、
ナ ニ も 分 か っ て い な い!!
虐めないで勉強させなくちゃ。
そう自戒しつつ、ウタダヒカルのお母さんの曲が脳内に響き渡るのでございました。
どうすりゃいいのさ、このワタシ。
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